Cinema Wave IIDA

映画好きのコミュニティを活かした、映画・人との出逢い。飯田下伊那の新たなシーンを演出します。

<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

<< 6月14日ミュージアムシネマサロン『穴』 | TOP | 9月28日からシネマウェーブイイダ映画鑑賞会『ニューシネマパラダイス』 >>

2013.07.18 Thursday

7月20日(土)第9回飯田の丘のまちで日本の名作映画を鑑賞する会

 7月20日(土)は飯田市公民館にて第9回飯田の丘のまちで日本の名作映画を鑑賞する会です!

第9回飯田の丘のまちで日本の名作映画を鑑賞する会
往年の美男美女映画特集


◎7月20日(土)午後1時より(会場:飯田市公民館)料金:500円(イイダウェーブ会員は専用のチケットにて入場できます)

【スケジュール】

開場:午前11時 開演:午後1時

午後1時10分 『雪国』上映開始

休憩30分 休憩時間にはお菓子等の販売があります

午後3時55分 『夜の河』上映開始

終了5時40分予定

☆主催者より☆

 恒例の「飯田の丘のまちで日本の名作映画を鑑賞する会」が今年も開催されます。今年は往年の美男美女映画特集。今で言うところの“イケメン映画”ということになりますが、時代が変われば、美男美女の雰囲気も異なります。『雪国』は池部良と岸恵子、『夜の河』では上原謙と山本富士子のカップルの物語となりますが、二組とも端正な顔立ちでしかも実に大人。うっとりとする濃厚な色気が画面から漂ってきます。
 こうした俳優達の魅力を引き出しているのがスタッフの力。2作品とも日本映画の全盛期に製作されただけあって、監督、脚本、撮影、美術、衣装のどれをとっても超一流。2作品とも当時のスター映画であったので、予算もふんだんにかかっており画面のいたるところに贅沢さが見て取れます。
 この機会に、ぜひご来場ください。

■上映作品(鑑賞会の詳細は同封のチラシをご参照ください)
『雪国』(1957年/東宝/モノクロ/133分)
【スタッフ】
監督:豊田四郎 原作:川端康成 脚色:八住利雄 撮影:安本淳 美術:伊藤熹朔 、 園真 音楽:團伊玖磨
【出 演】
池部良 岸恵子 八千草薫 浪花千栄子 加東大介 森繁久彌..他

《物語》
雪国の名もない温泉場。日本画家の島村は、前年知り合った芸者・駒子のことが忘れられず、再び訪れる...。ノーベル賞作家川端康成の名作を映画化した文芸大作にして豊田四郎監督の代表作。

『夜の河』(1956年/大映/カラー/104分)
【スタッフ】
監督:吉村公三郎 原作:沢野久雄 脚本:田中澄江 撮影:宮川一夫 美術:内藤昭 、音楽:池野成
【出 演】
山本富士子 上原謙 小野道子 阿井美千子 川崎敬三 東野英治郎...他

《物語》
京都堀川の京染屋の娘・きわは、家業のろうけつ染に心血を注いでいた。そこに病気の妻を抱えた中年の大学教授・竹村が現れる。きわは竹村に心惹かれていく...。


コメント

コメントする









この記事のトラックバックURL

http://cinema.iidawave.org/trackback/57

トラックバック

▲top